


ここでは、知っておけば、部屋探しの時に必ず得する「お部屋探しのコツ」を集めてみました。今のあなたに当てはる事や、日ごろから疑問に思っている事がこれで解決できるはず!!
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◆お部屋探しのコツは? |
○ご入居の人数は ○予算は ○場所は(エリアは) ○間取りは ○マンション?アパート?借家? ○入居時期は? 等々、 まずは上記の事を整理して決めていきます。 一人暮らし、ファミリー、収入にも異なりますが一般的に家賃の上限は、月収の30%位が目安と言われています。 家賃以外にも共益費や自動車を所有の方は、駐車場代も支払わなければならないので、あまり無理のないように予算を組みます。 そこから通勤・通学などの時間・利便性・環境・行動範囲などからエリアを見つけましょう。 築年数・設備(モニター付きインターホン・システムキッチン・エアコン・室内洗濯機置場・ウォシュレット等)も何が必要かです。 有れば便利な設備ですが、なくても快適な生活ができることもあります。どんなお部屋を借りたいのかを考えてから、部屋探しを始めましょう。 敷金、礼金や保証金などの一時金はここ数年で大きく価格が下がったので、初期費用の負担は以前より軽減されています。 例えば1階は湿気が生じやすい。道路等に面していて、外から侵入されやすい、覗かれやすいのではと心配される方もおられますが、壁などできちんとガードされていれば心配ないです。お子様のいるご家庭なら下階に物音が響く心配はありません。物件によっては庭がついてることもあります。階段の上り下りがない分、出入りがラク。同じ建物内の同じ間取りでも家賃が低く設定されている可能性もあります。 最上階は見晴らしが良い、でもその分外気にさらされる部分が多いので夏は暑く、冬は寒く、光熱費がかかってしまうこともあります。角部屋も同じです。欲張って高い家賃になるよりも、なくても良いもの・我慢できるものは、省いて予算内で検討されるほうが良いでしょう。 |
◆部屋を借りる時はどこをチェックすれば良いですか? |
安全面では防犯、外部から進入しにくいかどうか。夜のご帰宅時の安全道順。 お買い物をされるところ・近くの病院・公園など生活に便利な場所。ファミリーならお子様の学校・周辺環境の静かなところなどです。 |
◆部屋を探しに行く時、何を準備したらよいですか? |
お部屋さがしを効率的にすすめるには、1回目の下見で気に入ったお部屋に巡り合ったときのためにも、下準備を忘れずに。 メジャー 室内のサイズを測るため(家具などが納まるかどうか) 筆記道具 サイズなど色々メモするため。 家具のサイズ表(前もって準備しておく) 地図 不動産会社に必ず有ります 印鑑 運良くお気に入りが見つかれば申し込みに必要なので念のため持参しておいてください。 申し込み用紙に、記入する項目の下調べ 保証人様の住所・会社名・電話番号など お金 ご希望のお部屋を申し込みいただく場合、手付金が必要となります。 |
◆入居者のマナーは?(してもよいこと・悪いこと) |
代表的なのがペットの飼育の禁止、楽器演奏、石油ストーブの禁止です。ペットな鳴き声などの音・臭い・部屋を傷めるなどが禁止の理由です。 楽器も音・石油ストーブは火災の心配でしょう。 住居として借りる以上、オフィスにするのは契約違反。劇薬や火薬の持ち込みも厳禁。溜まり場にしてワイワイ騒ぐのもだめ。 廊下を物置にするとか、タバコのポイ捨てなど共同住宅で人に迷惑をかけることもだめです。 みんな当たり前のことがほとんどです。 |
| ◆ペットと同居・室内での楽器演奏は出来ますか? |
大半の賃貸マンションではペットの飼育、楽器演奏は禁止されています。どうしても犬やネコと暮らしたい、ギター・ピアノの練習をしたい人はどうするかですが・・・ 黙って飼ったり、演奏していても隣近所からの苦情で家主や管理会社に見つかれば契約を解除されても仕方ありません。そうなってから悔やむよ りも初めからペットの飼育、楽器演奏をお部屋探しの条件に入れておきましょう。ただし場所・家賃諸設備・環境など、100%ご希望に合うお部屋をを見つけるのはとても難しいので、ペットと同居・楽器演奏を実現させるなら、他の条件は少しぐらいは我慢することも必要でしょう。もちろん、一戸建てでもすべてがペット可や楽器 可ではないですが、集合住宅よりは可能性は高いので、予算が許せば当たってみたいところです。 |
◆駅近くと少し離れた物件のメリット・デメリット。 |
駅の近くは商店街などが近く便利です。 でも深夜まで人が多かったり、公園などが少なかったり、交通量が多いなど、環境面で問題がある可能性も。特に駅から徒歩5分以内のところは賃料が高めなところが多いです。 自転車などを利用できる場合は、少し距離がある物件もメリットはたくさんあります。 公園や緑が多い、交通量が少なくて安全など、特にお子様のいるファミリーには嬉しい環境の場所が増えて来ています。 家賃、駐車場料金とも安くなり、駐車場も借りやすくなる。賃料も駅近くより安めに設定されています。 |
◆お部屋探しのタイミングと入居時期? |
春と秋は不動産会社の繁忙期 4月~6月はシーズンに引越した方が住んでいた部屋が空きます。またシーズンに決まらなかった部屋には意外な掘り出し物もあります。7月~10月は秋に向けての新築情報が出ます。秋の異動のため多数の物件からお選びして頂けます。 11月・12月は新入学・新社会人・企業人事異動などの部屋探しが始まります。 但し、企業の転勤の方・学生さん等はゆっくりしていられません。決まった時期に出社・登校するのですから。でも心配しないでください。当社は賃貸物件数が圧倒時に多く・情報ネットワークが充実しているので希望のお部屋が必ず見つかるでしょう。 気に入ったお部屋の入居時期は今住んでいる部屋を退去する1週間から2週間前くらいにしていれば、もし契約したお部屋の入居日が遅れるなどの事態が起こっても大丈夫です。 新入学・新社会人・お急ぎの方は特に気を付けましょう。新天地に慣れる、生活必需品を揃える、入学式あるいは初出勤のために。一般的に家賃は入居可能日から発生します。現在賃貸に住んでいて、まだ退去予告をしていなければ予告から1カ月分の家賃が必要になります。新しい住まいも、すぐ入居できるなら契約日から家賃を払わなくてはいけない。この二重家賃がいくらになるのかも大事な点です。この二重家賃の金額を少なくする為に早い目に退去予告や解約通知を忘れずに行いましょう。 |
◆新婚さんの部屋探しはいつごろから? |
挙式前にはいろいろな打ち合わせがあり、土日などの休日はそのために潰れてしまったり。その同じ時期に部屋探しは時間的に無理ですから、新居は早めに決めておきましょう。3ヶ月から6ヶ月前にはお部屋探しを余裕を持って行いましょう。 一度で気に入ったお部屋に巡り合えればベストですが、ないと困りますので少し早いかなと思うくらいがちょうどでしょう。 いろいろ見た中で、コレ! というお部屋があれば契約時に必要な書類の用意をスタート。家具・家電を購入するなら、手配を始めましょう。 同時に引っ越しの手配も。挙式関係の作業が始まり、忙しくなり始めるこの時期までに引っ越し完了が理想でしょう。 結婚通知も早めに用意しましょう。 |
◆契約時に必要なお金は? |
保証金 契約時に貸主へ渡すお金です。居住中は貸主が担保として預かりますが、退去後には敷引き(解約引き)を差し引いた上、差額を入居者に返金される。また、 敷金・礼金と同じであり、関西方面ではまとめて保証金といいます。(敷金+礼金=保証金)、(敷金=返還金、礼金=返還されないお金) 日割家賃 初回に発生する賃料(共益費等も含む)の事。基本的に入居申込みした時点で発生します。但し改装中・リフォーム中・居住中の場合は入居可能日より、もしくは入居審査終了後より発生します。ですから、契約月は日割家賃で計算されます。(月末などの場合は翌2日からの発生の時もあります。) 仲介手数料 契約時、不動産会社に対して支払う手数料のこと。 その他 住宅総合保険(俗にマンション保険)などがあります。 |
◆契約時に必要とされている書類とは? |
必要書類は貸主によって異なりますが、以下の書類が代表的です。契約時に確認ください。 住民票または外国人登録証 身元の証明として必要です。市町村または区の役所で発行しています。 印鑑登録証明書 あらかじめ届出された印鑑の証明書。契約したのが本人であることを確認する為に必要。市町村または区の役所で発行しています。 印鑑登録証明書の提出有効期限は一般に4ヶ月以内とされています。 所得を証明する書類 契約者本人が毎月の家賃等の支払い能力に適切であるかの確認のために必要です。基本的に前年度の源泉徴収票や給料明細書などがあり、自営業の方は確定申告書の写しや納税証明・住民税決定通知書などがあります。 入居者の顔写真 入居者が契約者本人であるかを確認するためなどに必要です。証明写真が望ましいですが、ご家族が多いときなどは、はっきりと顔の分かるスナップ写真で問題なく、有効期限は6ヶ月以内に撮影されたものが必要です。 在籍証明・学生証 入居者の身分(学生さんか社会人か等)を証明するため。 保証人の保証書 保証人の保証書とは、万一の際に保証人が入居者の債務(家賃の滞納分など)を肩代わりするという内容の書類です。 不動産会社によって書式も名称もまちまちです。「保証書」「保証契約書」「連帯保証契約書」「保証人引受承諾書」などいろいろな名称があり、保証人が入居者の債務を保証するという内容の契約書です。 保証書には、通常保証人の実印を押印することになっています。契約書のなかに有る物もあります。 会社登記簿謄本 注(法人契約用) 個人で契約するのではなく個人が勤めている会社等が、賃貸住宅を借りることを「法人契約」と言います。社員が転勤した時などです。法人契約の手続き は総務部や人事部が行うのが普通ですが、このとき必要な書類は「会社登記簿謄本」「入居する人の住民票」「入居する社員の従業員証明書又は保険証」などです。 【契約までに用意する書類は大体次のみのです】 ○入居者の住民票 ○入居者の収入等を証明する書類 ○保証人の印鑑証明書 ○保証人の収入等を証明する書類 ※上記は一般的な提出書類で、貸主、借主により不必要とされる書類や、それ以外に必要とする書類もあります。例えば、契約者が未成年者(18歳未満は除く)などの場合は、親族(両親など)の了解を得るための同意書(たいてい不動産業者が用意してくれる)や、学生証、合格通知書などの写しが必要です。また住民票の代わりとして運転免許証、健康保険証で了解してくれることもあります。必要書類は提出時期も含めて事前に十分確認しておきましょう。 |







